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PTA広報誌で気をつけた方がいい漢字とは?「子供・子ども」以外にも。

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PTA広報誌を作るとき、気をつけた方がいい漢字があることをご存知ですか?

代表的なものとして『子供』『子ども』表記がありますよね。
『子供』と表記してはいけない理由とは?

他にも気をつけた方がいい漢字や表記の一覧をまとめました。

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PTA広報誌で気をつけた方がいい漢字とその理由

PTA広報誌作成のなかでよく使う言葉のひとつに、『こども』という単語があります。

これを漢字で書く場合、どう書きますか?

普通は『子供』ですよね。

でも広報誌の場合は

『子ども』

と表記します。

その理由は、『子供』の『供』とという字が

・「〇〇供」というのは、「輩供」や「手前供」のように蔑視や卑下するときに使われるため、子供の軽視に繋がる。
・「お供する」の『供』であることから、大人の付随物であるという意味を連想させるため差別表現である。

などという意見をもつ人がいるためです。

もちろん『子供』と書くことは間違いではないし、文科省でも「差別表現ではない」と判断されています。

しかし、『子供』にこういう印象を持つ人は少なくないのが現状です。

テレビや新聞では「子ども」と表記されることが多いですし、子ども手当も『子ども』手当ですよね。
学校や教育機関でも『子ども』表記がほとんどです。

PTA広報誌も多くの人の目に触れるものですので、『子ども』と表記することが一般的になっています。

PTA広報誌で気をつけた方がいい漢字一覧

他にも同じような理由で気をつけたい漢字(言葉)があります。

PTA広報誌では極力使わない方がいい漢字一覧

子供 → 子ども
子供達 → 子どもたち
私達 → 私たち
障害者 → 障がい者・障碍者
父兄・父母 → 保護者
母子家庭・父子家庭 → ひとり親家庭
下さい → ください
頂く → いただく
お願い致します → お願いいたします

※下さい、頂く、致します は、厳密にいうと正しくない用法のためひらがなで表記します 

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PTA広報誌で間違ってはいけない表記

中学生・高校生 は 生徒
小学生 は 児童

児童と生徒の使い分けは学校教育法で区分されていますので、広報誌でもそう表記します。

PTA広報誌で開いた方が好ましい漢字一覧

漢字を開く(ひらく)とは、漢字をひらがなにすることをいいます。
一般的に開いた方が良いとされる漢字、読みやすくなる漢字をあげてみますね。

事 → こと
物 → もの
様 → よう
為 → ため
等 → など
何処 → どこ
何故 → なぜ
殆ど → ほとんど
出来る → できる
更に → さらに
曰く → いわく
即ち → すなわち
或いは → あるいは
迄 → まで
凡そ → おおよそ
様々 → さまざま
是非 → ぜひ
通り → とおり
先ず → まず
尤も → もっとも
又 → また
沢山 → たくさん
及び → および
致します → いたします
予め → あらかじめ
頂く → いただく
毎 → ごと
有難う御座居ます → ありがとうございます

おしまいに。PTA広報誌で気をつけた方がいい漢字は絶対?

漢字を開くのは絶対ではありませんが、学校から指示されることが多いと思います。

しかし指示される内容は、学校(先生)ごとに違ってくる場合も。

私は3校で広報委員を経験してますが、細部に渡ってチェックされて「それ必要か?!」というような修正指示を出されたときもあれば、明らかな表記間違いすらスルーされて「何のための学校チェックなんだ…」というときもありました^^;

あなたの学校のPTA広報誌が、校外にも出るものなのか、校内だけで配布されるものなのかでも変わってきます。

地域住民の方や不特定多数の方の目に触れるものでしたら、やはり上記のような一般的な表記にしておく方が無難です。

「そんなものどっちでもいいじゃないか!」という方も少なくないと思いますが、(私も実は多かれ少なかれ思ってたりしますがw)
クレームやトラブルを避けるための安全策だと割り切っちゃってくださいね^^;

より良い広報誌作りの参考になれば幸いです♡

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